みゆさんのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

毎日うれしかったことを3つ書き出す(◍•ᴗ•◍)

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こんにちは、みゆさんです (。・ω・)ノ

いつもどちらかというとネガティブで後ろ向きになりがちなみゆさんですが、その反面とても前向きな部分もありまして、良い習慣も持っているんです。

毎日その日がどんな日であったとしても、半年前から続けているのが、

毎日うれしいと感じたことを3つ書き出すことである。

それは必ずしもガチにハッピーなイベントである必要はなくて、ちょっとした些細なことでいいのである。🤹‍♂️

仕事に関することだったら、「いつもより少し早く書類の作成ができた」、「普段は話さないAさんとお話できた」「接客がいつもより楽しかった」「上司に相談できた」など大きな成果とかである必要はない。

仕事以外でも、「好きなドラマが観られた」「夕食がおいしかった」「うちの犬と遊べた」「猫が元気になった」「カフェでおいしコーヒーが飲めた」「道に咲いていた花がキレイだった」「応援しているチームが勝った」、など小さなことでもいい。🍀

他にももっと漠然としたことでもいい。「1日健康でいられた」「平和に過ごせた」「心穏やかでいられた」「今日も1日生きられた」みたいなことでもいい。

もちろん本当に望んでいた幸せな出来事があったならば思いっきりそのことを書き出すべきである。☀

ただ人間は毎日生きていれば、いつもそうドラマチックな出来事があるわけではなく、割と淡々とした日々の方が一般人は多いわけである。

従って日々小さなことであっても良いことを見つけることが楽しく生きることにつながるのである。

どんなにイヤなことやツラいことがあった日でも、なんとか無理矢理にでもその中でも良かったと感じることを3つ見つけて書き出すのだ。

また1日のよかったことうれしかったことを3つ書き出すだけではなく、それプラスその3つの出来事に対しての感想、思ったこと、気づいたことも書き出す。✍

たとえば、「Bさんと初めてお話出来た」に対しての思ったことは、「自分は人とのコミュニケーションを求めているのかもしれない」のように考察するのである。

他にも:

「可愛い犬を触らせてもらった」→「私はペットを飼うといいのかもしれない」

「落ち着いて仕事が出来た」→「すこしづつ慣れてきて成長した証だ」

のように、主観のうれしかった3つに対して、今度はもう1人の自分の目線で客観的に思うことを書くのである。

これはメタ認知の能力を鍛えることになるから、情動のコントロールや様々なことに冷静に対応出来るようにもなる。

私自身これを始めてからは確かに以前よりも物事をもっと広く捉えられるようになったり、怒ったりすることも少なくなったように思う。😃

また日々のうれしいと感じたことを3つ書くこと以外にも、10年前から続けているのが、就寝前にすべてのことに対する感謝の言葉である。

今日一日無事に何ごともなく生きられたこと、自分の生活を支えてくれる世の中の人々や家族や周囲の人に対する感謝の言葉、食べ物を与えてくれる自然や生命に対しても感謝の言葉を述べる。自分は無宗教であるけれども、自分の中にある神様や守護霊様たちに対してもお礼を述べている。🙏🏼

別にこのお祈りを毎晩したからと言って、特に素晴らしく良いことが起こるわけでもない。ただ特別に悪いことは起こっていないように思う。

ただ自分の人生に対する肯定感みたいなものは育つような気がしている。

どんな日であったって、今の自分は幸せであると確認することが出来るのである。

失敗だらけで落ち込みやすくて鬱っぽくなりやすくても、とりあえず何不自由なく生活出来ているし、最低限の衣食住は確保されているわけだから、幸せであると認識した方が自分の心に負担をかけないからいいのだ。💗

日常の小さな些細なことから幸せを見いだすことは賢い生き方の1つなのではないかと思う。

 

みゆさん╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !