みゆさんのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

殆どの人間は人生の9割は平和に暮らしている、どんなにイヤなことがあっても|д・´)

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こんにちはみゆさんです(ΦωΦ)

ああ~自分の人生ってなんて情けないんだろう😭失敗ばかり、イヤなこと恥ずかしい思い出ばかり、、などと思っている人はどれだけいるだろうか?

実はかなり多くの人はこのように自分の人生を捉えてしまっていると思う。🙁

端から見るとどうみてもパーフェクトな1点の曇りもない羨ましいような人生を送っているような人であっても、少なからずとも上記のようなネガティブな考えを持っていたりするのだから不思議だ。🐙🦑

殆どの人間は人生の9割を平穏に平和に暮らしている

しかし人間はどうしても過去のたったいくつかの悪い出来事の思い出をいつまでも忘れることが出来ずに、それだけで人生の大半をネガティブに捉えてしまう傾向がある。

それは動物が生存維持するための防衛装置のようなもので、良いことよりも悪いことをより強く記憶に刻みつけることで同じ事の再発を防いでいるのである。

脳の中の原始的な部分が活性化している人がこのような状態になり易いようだ。🐵

しかし現代の文明の発達した社会では、原始の狩猟採集社会のような常に暗闇の中で死の危険と隣り合わせだった時代とは違い、人は安心して生活出来るようになったのだから、このような生存機能はむしろ邪魔になると言ってもいいだろう。

自分が生まれた時から今に至るまでの日数や時間を考えてみて、果たしてその中でイヤなマイナスに思う出来事の起こっていた時間的長さを算出してみたら、これまでの人生全体の時間の中でどれだけの割合を占めているのだろうか?⌛🕰

心的、身体的に味わった苦痛が続いた時間を思い出して算出してみるのである。

ただし後日にこれらの記憶を思い出して悶々と苦しんだりした時間は除外する(あくまでもその出来事が実際に起こっている時間、思い出す時間はナシとする)。

例えば今30才の人ならば、今の時点で10950日生きていることになる。そして時間に換算すると262800時間である。📆⏲

そして今まで経験した心的、身体的に味わった苦痛の継続時間を割り出したとしても、おそらくほとんどの人はまず100時間を超えていないのではないだろうか。

相当の困難な出来事を経験して、仮に100時間を超えて200時間くらいだったとしても、それでも残りの262600時間は苦痛でもなく平和に過ごしていたということになるし、その中にはとても楽しかった幸せな出来事も含まれているんじゃないかと思う。🎀

つまり人生の中の殆どの時間が不幸な時間ではないのである。

それなのに人は全体の時間に占める割合がほんの少しに過ぎない終わってしまった辛い出来事をいつまでも引きずり続け、全体の殆どを占める平和な時間を幸せと思うことが出来ない。

何が問題かと言うと、すでに終わったことを何度も思い返すことで苦しんで辛い思いをすることだ。💿

もうその問題は目の前にはない。もう終わってしまって存在しないのである。

ネガティブな出来事ばかりにフォーカスしてしまうところが人間の悪い癖なのだ。👻

このように実際に苦痛や辛さを味わった長さを時間に換算してみて、全体と比較して考えてみると、いかに自分が平和で幸せな人生を送っていたのか気づくことが出来る。

じつはイヤなやつと思っていた人物が、以外と自分に有益になるようなことをしてくれていたり、優しい面や、楽しい時間を一緒に過ごしたことも思い出すことが出来る。

そうすると、今まで大キライ憎いと思っていた人間をそれほど恨まなくなるのである。

自分は実はそれほど不幸でもない、結構幸せだったんだあと思い直すことも出来る。

特に私などは自分をダメ人間ポンコツ人間とずっと思い込んでいたものだから、このように時間に換算して考えてみると、ダメダメでポンコツな所もあったけど、殆どは真っ当にちゃんと生きていたし、以外と優れていた部分だってあったということも思い出すことが出来た。👼🏻😀

自己否定の発想から自己肯定の発想に転化出来るのは大きな収穫だと思った。

人生は自分が思い込んでいたよりも実際は悪くはなかった。🌞

またイヤなこと辛いこと苦しいこと出来事が起こっても、前に比べて割とすぐに忘れることが出来るようになった。

これからはもっと良いことの方に意識を集中して生きてゆきたいと思う。

みゆさん(•☎_☎•)