みゆさんのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

心は永遠の小学生、子供のように生きてゆく(。☌ᴗ☌。)

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こんにちは、みゆさんです╭(๑•̀ㅂ•́)و

みんなが1番想像力豊かでクリエイティブだった年齢っていくつだったろうか?

これは人によるかもしれないが、おそらく子供の時が1番自我の縛りが少なくて自由な発想が出来ていたんじゃないかと思う。👦🏻

なんなんだろう?あの子供の時の、ただ道ばたにある草花や虫や石や木の枝などでも、想像力を何倍も膨らませて何時間でも遊べるあの集中力と没頭するエネルギー。

ただ走り回っているだけなのに、楽しくて仕方がないと思えるあの純粋さ。🌟

ただ一枚の紙にお絵かきをしているだけでも、その紙の上に1つの世界、宇宙を作り出してしまうあの創造力。🌌

子供の頃というのは、比較的本当の自分というものを自由に表現することが出来る。

大人と比べてあまり周りの目というものをあまり気にしないからである。

いつも常々思っている、子供のように生きてゆきたいと。🍭🍬

しかし大のおとなが子供のように生きてゆくのは、今の日本社会ではとてもむずかしいことである。

まるっきりただの子供のように生きていくのなら、ただの迷惑な大人である。

なら大人のように自分のことはすべて自分で責任を持ち、自立した生き方をしつつも、子供のような感性で生きるのはどうだろうか?

ポイントはすべて自己責任という所だ。本当の子供はすべてに責任を取れない。

すべての自分の行動に責任を取れるからこそ自由に生きてゆける。

社会では、”世の中の常識はこうだから”とか”周りのみんなはこう思っているから、あれをやっているから”とか、自分とは関係のない周りの人間に振り回されてしまうのが大人である。

しかし子供の感性を持つならば、”自分が何を思うのか”、”自分が何をしたいのか”を軸にして生きてゆくことである。

だからこのような感性を持ち、子供として生きてゆくので、私は”子供おばちゃん”ということになる。💁🏻👧🏼

世間でも時々子供おばちゃんのような人を見かけるが、とても個性的なファッションに身を包んでいることが多い。

芸能人にもいるけれど、その人たちは皆見た目とは打って変わって、自立心があり自己責任で生きていると思う。🍬🎀

ある有名漫画家さんはもうおばあちゃんの年齢になっているけれど、自分の作品の主人公のヒロインのようにフリフリのふんわりとした少女チックなワンピースに大きなリボンと金髪のウィッグという出で立ちで毎日を過ごしているという。確かに最初に見たときには”ワオッ”という感嘆符が出てきそうだったが、それと同時に羨ましいと思った。

また昔都内の地下鉄の車内で、自分の向かい側の席に、あの作家の志茂田景樹さんが乗ってきて座っていたが、テレビで出ていたときと全く同じ格好をしていて、派手な極彩色のタンクトップにショートパンツ、ポシェット、左右違う色のカラフルなハイソックス、七色に染めた髪の毛にバンダナの出で立ちでいらっしゃった。やっぱりそのときも”おお~”って思ったけれど、やっぱり羨ましいと思った。✨

この人たちのように、自分もおばあちゃんになっても派手な格好で色々なことに興味を持ってチャレンジして生きてゆける人になりたい。🌈

音楽用語を使うならば、ポップでロックでファンキーなおばあちゃんになりたいね。

ではこのように自由な感性で子供のように生きてゆくためにはどうしたらいいのだろうか?

それは周りの空気を読むことに過剰な神経を使うことをやめることである。

そして日本人が大好きな同調圧力に従わないことである。⚔

よく欧米人は日本人と違って空気が読めないという人がいるけれど、それは間違いで、彼らはちゃんと空気は読めて理解が出来ている上で、周りと同調するか否かを自分で決めているのだと言う。つまり行動を自分で選択して敢えて個性を発揮する方を選んでいるから空気が読めていないように見えているらしい。

「もういい大人だから~」、「いい歳して恥ずかしいから~」とか周りの目ばかり気にせずに、自分が良いと思うことは素直にやりたいなと思う。🤑

もちろん周りの人はなんやかんや言うかもしれないし、誹謗中傷にも遭う可能性もあるけれど、それを覚悟することも自己責任である。

自立心は大人でありながら、子供のように自由な発想で好きに生きてゆくのが理想である。

例え世間からイタい人と思われても、子供おばちゃんとして、楽しく生きてゆこうと思うのである。

 

みゆさん ٩( 'ω' )و ////